生理痛を我慢してない?

お客様の中には生理痛がひどくて辛いから薬を飲んでやり過ごしているという方がいらっしゃいます。

生理痛のメカニズムを知って、改善しましょう‼️
どうして毎月の生理の度に生理痛に見舞われるのか?
子宮内膜へ受精卵が着床せず妊娠しなかった場合には、子宮内膜が役目を終えてはがれ落ち血液とともに体外に排出されます。
これを月経(整理)といいます。
月経時には痛みを伴う方がいますが痛みの元になっているのが、ブラスタグランジンE2と言う物質です。
子宮内膜から分泌され、月経血を体外にスムーズに押し出すために子宮を収縮させる働きをしています。出産時の陣痛の痛みもこのプラスタグランジンE2が原因だそうです。

体が冷えて血流が悪くなると月経血の排出がスムーズに進みにくくなるため、月経血を体外に出そうとしてプロスタグランジンが過剰に分泌され、子宮が強く収縮し生理痛が起こります。血管を収縮させる作用もあるので、腰痛やだるさ、冷えがひどくなり、頭痛やめまいが現れることもあります。さらに胃腸の動きにも影響があり、吐き気や下痢の原因にもなります。
ストレスもホルモンや自律神経のバランスを崩し血流を悪くさせます。体温調節の機能なども低下させ不快な症状を感じやすくさせます。

こんなに暑い夏でも生理痛がある方、体内が冷えていますよ〜〜!
暑い夏でもエアコンや薄着によって体は冷やされています。

生理痛のひどい方や、女性特有の不定愁訴に悩んでいる方は定期的によもぎ蒸しをすることでダイレクトに子宮を温め女性特有の不快感を軽減することができます。
当店のよもぎは、四国高知の手摘みのものを使用しており粘膜を通して体内に吸収されても安心で安全です。
是非、一度お試しください!

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